腕や手の毛穴が目立つ・埋没毛等の原因は自己処理!

脱毛

自己処理の刺激をオフ!改善への近道は「うで脱毛」

昔はそれほど目立ったなかったけど、最近やけに毛穴が目立つ。保湿対策をしてもローションを塗っても改善しない。こうした腕や手の毛穴の目立ちは、「カミソリや毛抜き等での自己処理の刺激」が一番の原因。ムダ毛をカミソリ等で処理する時、お肌は刺激を感じ、その刺激をブロックしようとします。その防御反応の代表が、毛の太さや濃さの変化。処理すれば処理するほど生えてくる毛が太くなったり、一つの毛穴から複数毛が現れたり...。それにつられ自然と毛穴も広くなるため開きが目立つようになります。成長するスピードも速くなるので、剃って間もないのにもう毛穴から新しい毛が、小さい黒ずみのように点々と出てきますよね。

また、シェーバー等は肌表面の角質層(貯水タンクの役割もある)を削ってしまうため、乾燥を招いたり、同様に肌が刺激から守ろうと角質層を硬く覆うようになってきます。毛穴回りにこうした角質が増えると、一つ一つの毛穴が余計にポツポツと目立つようになり、いつの間にかみかんの皮のような見た目になっちゃうことも。こういう状態でいくら保湿ケア等をしてもそれほど意味はありません。問題なのは、自己処理の刺激。脱毛はこの刺激からお肌を解放するには最適の方法で、うで脱毛が完了すれば、自己処理はほぼ必要なくなるため、毛穴は自然に目立たなくなりキメが整うようになってきます。

手の甲・指に多い「毛穴の開き・目立ち等」は脱毛だけで改善する?

どちらかというと、腕よりも手の甲や指の毛穴に悩みを抱えている方が多いですよね。上記でも述べたように、自己処理が原因で毛穴の開き等が目立つ場合には、脱毛によって改善は可能です。ただ、もともと体質上毛穴が目立つ方もいらっしゃいます。そうした方は、脱毛してもそれほど見た目を変えることは残念ながらできません。ただ、だからといって自己処理を続けていると肌を傷つけたり、余計に毛穴を目立たせてしまうことにもなりかねませんので、一度脱毛を考慮に入れてみるのもいいかもしれません。

埋没毛(埋もれ毛)があっても脱毛は可能.ピンセット等で抜くのはNG!

埋没毛(埋もれ毛)もやはり自己処理の刺激が原因。肌を守るために、傷つけられた角質が毛穴を覆ってしまい毛が外に出られなくなってしまいます。中で炎症を起こしてしまう場合もありちょっと厄介なトラブルですが、脱毛器のレーザーは、埋もれ毛にもしっかり届くので問題なく脱毛することは可能です。問題は、皮膚の中に残ってしまった毛。自然に消滅するわけではないので取り除く必要があります。脱毛クリニックの場合、こうした毛をメス等で取り除いてくれるので、カウンセリング時に埋没毛が気になることを伝えておきましょう。決して埋もれ毛があるからといってピンセット等で自分で除去することは止めましょう。傷跡が残る場合もあるし、そこから菌が入り炎症等の原因につながります。

腕脱毛部位別比較 あなたにぴったりの“うで脱毛”プランをチェック!

ひじ上(二の腕) ひじ下 ひじ 手の甲・指 腕全体

ヒジ上またはヒジ下の脱毛を希望される方へ

ヒジ部分は各クリニックで脱毛範囲(ひじ全体が含まれる場合・半分しか含まれない場合・まったく含まれない場合等)が異なりますのでご注意下さい。